ごろが轟(ごろん滝)渓流瀑 宮崎県都城市 都城市より県道31号(都城霧島公園線)で約15km 高野(西岳)の集落を過ぎて川沿いに出たところの県道沿いにあります。 画像をクリックすると拡大されます 橋のなかった時代に、住民はここを近道として岩づたいに渡っていました。
その昔、恋人に逢うために川の清流の真ん中にある大きな一枚岩を渡っていた男の人が 水の流れに足を滑らせ転倒、急所を打って亡くなってしまったそうです。 転倒し、急所を打ったその時、あまりの痛さに叫んだ声があたりに轟いたことから、この名前がついたと言われています。 ![]() |